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死亡事故弁護士

  1. 交通死亡事故、保険会社が全部被害者に有利にやってくれるものと思っていませんか?
  2. 交通死亡事故、まずは知ろう3つの基準
  3. 死亡事故の葬儀費用について
  4. 死亡事故が起きたときの相続人の確定
  5. 死亡事故、加害者に何が請求できる?
  6. 交通事故死亡慰謝料、特に金額の大きい項目①
  7. 死亡事故逸失利益、特に金額の大きい項目②
  8. アズール法律事務所での実際の解決例をご参考にされてください
  9. ご相談の時期について

1 交通死亡事故、保険会社が全部被害者に有利にやってくれるものと思っていませんか?

交通死亡事故は突然起きます。 自ら望んだわけではないのに、ご遺族は故人の葬儀を初め様々な出来事に直面することになります。当事務所でも、多くの死亡事故のご遺族とお会いしてきましたが、非常な怒りをぶつけられる方、不安でいっぱいの方、様々な方々がいらっしゃいました。

しかしご遺族の方は、突然事故にあったとはいえ、保険会社との交渉については保険のプロと交渉しなければなりません。保険会社は、最初の事故段階でこそ低姿勢で対応しますが、いざ保険金の支払いとなるとかなり減額を主張してきます。

さらに問題なのが、ご遺族は「ここは大きな保険会社だから被害者に有利な金額を出してくれているのだろう」と思ってしまうことです。減額されていることすら知らないで示談書にサインしてしまう、これがほとんどだと思います。

しかしそれは違います。 弁護士が介入すれば、まずほとんどの事例で保険会社から提示される保険金は上がります。だまされているような気もしますが、これが現実です。

2 交通死亡事故、まずは知ろう3つの基準

また、保険金については3つの基準があります。このような基準に違いがあることすら一般には知られていないのではないでしょうか。

保険金が高い順から

弁護士基準 > 任意保険の基準 > 自賠責保険の基準

となります。

もちろん保険会社がこういった被害者に有利なことを伝えるのは通常ありません。

3つの基準について詳しく知りたい方は

交通事故、3つの基準とは?必ず知って得する6項目

をご覧ください。

保険会社に対抗するには、保険の知識、交通事故の知識をつける必要があります。 保険のプロと交渉する前に、または交渉に迷った場合に、このサイトをご覧になりお役立てください。 そしてもまだ迷われることがあれば、遠慮なく当事務所をご利用下さい。

次からは保険についてどういったポイントがあるのか、解説します。

3 死亡事故の葬儀費用について

死亡事故にあってしまってお葬式を出したとき、その費用はもちろん請求できます。 ただし限度がありますので、詳しくは下記ページをご覧下さい。 交通死亡事故の葬儀費用、何を支払う?保険会社から何がもらえるの?

4 死亡事故が起きたときの相続人の確定

死亡事故でご家族がお亡くなりになった場合、必ず法律問題が発生します。損害賠償をどうするか、という問題です。

このときに相続人が誰か、まず決めなければなりません。死亡事故の損害賠償は相続人が請求するものだからです。

通常は、お亡くなりになった方の配偶者や子が相続人ですが、特殊な事例もあります。もし迷われた場合は、以下のページににどなたが相続人になるか表にしてありますのでご覧下さい。

交通死亡事故、相続人はだれ?誰が請求できる?4つのポイント

5 死亡事故、加害者に何が請求できる?

死亡事故が起きると、加害者に損害賠償が請求できます。 治療費・慰謝料・逸失利益など様々な項目の賠償が請求できます。 もし詳しくお知りになりたい場合は下記にまとめましたのでご覧下さい。

交通事故の損害賠償とは?

6 交通事故死亡慰謝料、特に金額の大きい項目①

死亡事故でお亡くなりになった場合に支払われる保険金のうち、金額の大きいものが交通事故死亡慰謝料です。 死亡慰謝料には3つの基準があります。

金額の大きいものから

弁護士基準 > 任意保険基準 > 自賠責保険基準

となります。

詳しい金額や基準は、

交通死亡事故慰謝料、金額や相場はどれぐらい?

を見ていただければ分かるようになっています。

7 死亡事故逸失利益、特に金額の大きい項目②

死亡逸失利益とは、被害者の方が事故にあわなかったとしたら得られるはずであった収入のことです。

死亡逸失利益の計算方法は独特です。

年収×(1-生活費控除率)×就労可能年数×ライプニッツ係数

という式で算出されます。

詳しくは、

交通事故死亡逸失利益とは?基礎を学ぶ2つのポイント

をご覧下さい。

8 アズール法律事務所での実際の解決例をご参考にされてください

ご遺族を亡くされた方の実際の解決例を載せました。ご参考にされてください。

9 ご相談の時期について

ご相談の時期ですが、死亡事故は事故が起きてからすぐにご相談されることをおすすめします。

実況見分など、初期段階であればあるほど気をつけるポイントが多いからです。

ただ、実際の交渉は示談金を提示されてから始まるため、遅いということもありません。思い立ったときはすぐにご相談ください。

死亡事故はもちろん被害が一番大きい事故です。このため、弁護士が介入することで、実際に支払われる保険金の増額幅もかなり大きいものになります。

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私の交通事故体験談

ご挨拶

弁護士の中原敏雄です。

私も以前交通事故にあって苦しんだことがあります。どうしてよいのか、昔はインターネットもない時代でちゃんとした知識も得ることができませんでした。

今はインターネットで様々な知識が得られます。このサイトも、交通事故の被害者の方々に、こんな事実があります、こんな方法がありますということをお知らせしたくて作りました。

交通事故にあって、どうしたらよいか、何かよい方法はないか、と悩んでいる方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
また、本来もらうべき金額を受け取ることなく苦しむ方もいらっしゃるのではないでしょうか。
何も知らないまま保険会社から迫られて示談してしまう、そういうことは絶対あってはいけないとの思いがあります。

このサイトは、保険会社に立ち向かい、正当な賠償・慰謝料を勝ち取れるようにたくさんの情報をのせています。ぜひお役立て下さい。

また、このサイトをご覧になり、後遺障害等級や保険金増額を弁護士に依頼してみたい、と思われた方はアズールまでご相談下さい。

後遺障害等級を獲得された方・ご家族が交通事故で亡くなった方については、ほとんどの方(当事務所の実績では99.4%)がアズールの介入により保険金増額に成功されています。

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