交通事故での圧迫骨折

交通事故の圧迫骨折でお悩みの方はアズール法律事務所にご相談ください。信頼できる弁護士があなたを全面的にサポート。さまざまな不安を解消します。

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なぜ弁護士に相談すると圧迫骨折の慰謝料が増額するの?

交通事故で腰椎や胸椎の圧迫骨折となった場合、残念ながら何らかの後遺症が残る可能性が高いと言えます。そうなると、後遺障害に対する慰謝料等が保険会社から支払われるのですが、その金額を決める基準が保険会社と弁護士では全く違います。

保険会社の基準

保険会社はなるべく支払う保険金を抑えたいというのが本音です。そのため強制加入の自賠責保険が定めた最低限の慰謝料額、またはそれより少しだけ多い金額を被害者に提示します。

弁護士の基準

弁護士は実際に被害者の方の心身の損害にふさわしい金額を獲得します。具体的には過去の裁判例をもとにした「弁護士基準」の金額を保険会社に請求します。結果的に保険会社の提示額の2倍以上の金額になることがほとんどです。

保険会社の基準と弁護士基準ではこんなに差があります

等級 自賠責基準の
後遺障害慰謝料
弁護士基準の
後遺障害慰謝料
6級 512万円 約1200万円
8級 331万円 約800万円
11級 136万円 約400万円

腰椎や胸椎の圧迫骨折の後遺障害等級はその程度により6級、8級、11級となります。それぞれの後遺障害慰謝料は上の表の通りです。保険会社の基準と弁護士基準ではこんなにも違いが出ます。

こんなことでお悩みではありませんか?

保険会社からの電話がわずらわしい。忙しくて対応できない。

「治療費を打ち切る」「そろそろ症状固定に」と言われてどうしたら良いかわからない。

交通事故の示談交渉なんて初めてなので、誰かに相談したい。

そのお悩み、ぜひ弁護士にご相談ください

交通事故の経験が豊富な弁護士なら、いま何をするのが最善かをお答えできます。話をするだけでも状況が整理できて安心できるはずです。

相談は無料です。お気軽にお電話ください。

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アズール法律事務所をえらぶ理由は?

ベテラン弁護士による個別対応

小規模な事務所ならではの、マニュアルに頼らないきめ細やかな対応を心がけています。

治療中から示談成立までサポート

事故の直後から後遺障害等級の取得、賠償金の受け取りまで親身になって被害者の方をサポートするので安心です。

日本全国の交通事故被害者に対応

北海道から沖縄まで全国どこからでもご相談ください。交通事故専門ならではのノウハウをご提供します。

出張相談、リモート相談も承ります

対面での相談をご希望の方には各地へ出張してお話をうかがいます。治療やお仕事で忙しい方は電話や郵送だけでご依頼いただくことも可能。

99%以上の満足度*だから安心

ご依頼いただいたほぼ全ての方が慰謝料・保険金の増額に成功しています。弁護士費用は成功報酬制ですので、万が一増額できなかった場合には費用をいただきません(弁護士特約を利用の場合は除く)。

*過去10年間の依頼者アンケートによる

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圧迫骨折の解決事例

私たちが実際にサポートさせていただいた交通事故被害者の方の事例をご紹介します。

Aさん(40歳)歩行中の交通事故で腰椎を圧迫骨折

弁護士のサポートで後遺障害11級に認定
▶慰謝料・保険金 1751万円で示談成立

Eさん(53歳)交通事故の数日後に腰椎の圧迫骨折が判明

弁護士のサポートで後遺障害11級に認定
▶慰謝料・保険金 1386万円で示談成立

Tさん(52歳)歩行中の交通事故により胸椎を圧迫骨折

弁護士のサポートで後遺障害8級に認定
▶慰謝料・保険金 2735万円で示談成立

圧迫骨折の等級はどう決まる?

腰椎圧迫骨折の後遺障害は、以下の3項目のいずれかに該当します。

6級5号 脊柱に著しい変形又は運動障害を残すもの
8級2号 脊柱に運動障害を残すもの
11級7号 脊柱に変形を残すもの

実際はそれぞれに細かい判定基準があり、それを証明するためのレントゲンやMRI画像、各種書類なども必要になります。

とても緻密で繊細な準備が必要なのですが、保険会社にまかせた場合はしっかりとした準備をしてくれるとは限りません。その結果、等級に該当しないと判断されることも多いのです。

正当な等級を獲得するためにも、弁護士へのご相談をぜひご検討ください。

けがの治療がある程度進んで、これ以上は回復しないと医師が判断することを「症状固定」といいます。この時に書いてもらう「後遺障害診断書」によって後遺障害の等級が決まります。

保険会社の都合で「症状固定」を急かされることもあります。しかしこの判断は非常に重要なので、交通事故についての経験が豊富な弁護士に必ず相談してください。