松葉杖や車椅子など装具・器具費用は相手に請求できる?

このページでは、交通事故でケガをして松葉杖や車椅子など装具・器具が必要となった場合、その費用を請求できるかを説明しています。

交通事故でケガをした場合に必要になる装具・器具

交通事故でケガをしてしまった場合、次のようなものが必要になる場合があります。

  • 松葉杖
  • 車椅子
  • メガネ・コンタクトレンズ
  • リハビリシューズ
  • 頚椎装具
  • コルセット
  • サポーター
  • 義手
  • 義足
  • 介護用品

装具・器具等の購入費

これらの装具・器具は、その購入にかかった実費分を請求することができます。将来的に使用する器具や装具で、いずれ交換や買い替えが必要なものに関しては、交換や買い替えの費用も認められます。装具の場合は調整のための交通費なども認められます。

全体的に正当な保険金をもらうためには

こういった治療に治療に必要な費用のほかにも、慰謝料や休業損害・逸失利益などかなり額の大きなものがあります。後遺障害等級12級などでは、保険金の総額が1500万円を超えることもめずらしくありません。

これには保険金についての3つの基準というものを知る必要があります。3つの基準をみれば、不当な扱いを受けていることが一目瞭然です。まずは一度ごらんください。