交通事故弁護士 > 交通事故損害賠償 > 交通事故付き添い費とは?

交通事故付き添い費とは?

  1. 入院付添費について
  2. 通院付添費について

1 入院付添費について

看護体制が十分でない病院に入院した場合や、被害者が12歳以下の子供だった場合等、付添が必要になることがあります。近親者が入院中に付き添う場合、日額で認められます。被害者が子供で低年齢である場合などは増額が認められやすい傾向があります。

職業付添人(看護師や介護士など)にお願いした場合は、実費分が請求の対象となります。

2 通院付添費について

被害者が子供や高齢者、身体障害者など、一人で通院できないときも付添が必要となるでしょう。通院付添費として日額で認められます。

保険会社は付添費の請求があった際、本当に付添が必要だったかどうかを病院の看護体制、年齢、症状などによって判断します。医師の指示書がないと認められない場合がありますので、付添費が発生した際は必ず医師の指示書をもらうようにしましょう。

このほかの治療費・交通費・慰謝料・休業損害などについては、下記リンク先から損害賠償の総合ページをご覧下さい。

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